【競馬】あまりに馬券が当たらないので3連複の5頭ボックスで攻めてみます / フラワーカップ、ファルコンS、スプリングS、阪神大賞典の予想

重賞、重賞、また重賞。こうなってくると、春競馬の匂いが漂ってくる。さぁて、今週もやりますかァ……と意気込むものの、記者はハズレ馬券を量産中。今年の重賞で当てたのはフェブラリーSの格安馬券のみっ……!

これから本格的にG1シーズンが開幕するだけに、ここいらでいっちょ勝ちグセをつけておきたい。ということで今週末の重賞4レースは、3連単で大金狙いではなく3連複の5頭ボックスで攻めてみることにした。とにかく勝ちたいんや!!

・フラワーカップの予想

今週は土曜のフラワーカップとファルコンS、日曜のスプリングSと阪神大賞典が開催される。ちなみに出走予定の頭数は順に13頭、15頭、11頭、16頭。それぞれ5頭選び、上位3着までにすべて食い込めばいいだけの話である。

──と言いつつも、それがなかなかどうして難しいのだが、とりあえずは桜花賞トライアルのフラワーカップから見ていこう。過去の結果を振り返ると、人気馬で順当に決まるケースが多く2桁人気の好走はほとんどなし。そこでチョイスしたいのが以下の5頭だ。

1:コントラチェック → 前走が500万下とはいえ、影を踏ませずに楽勝。

2:シャドウディーヴァ → 4戦すべて3着以内&後半3ハロン33秒台。

3:エールヴォア → こちらも4戦すべて3着以内。そして春といえばミルコ・デムーロ騎手。

4:エフティイーリス → 母のエフティマイアは桜花賞&オークス2着馬。素質開花なるか。

5:メイショウハナグシ → G1を3勝したメイショウマンボが伯母。キャリア1戦ながら前走は力強い勝ち方。

馬番でいうと「1」「2」「3」「4」「7」。いずれも今回の1800メートルと同じ距離、もしくはそれ以上を経験していることはプラス材料だ。配当はさておき、アタリ馬券が近いような気もしてきた。

・ファルコンSの予想

で、距離がコロコロ変わってきたファルコンSは、2012年の中京競馬場リニューアル後からのデータで考えていきたい。目立つのは、とにかく1番人気が絶不調ということ。2014年のタガノグランパ以外は3着以内にも入っておらず、穴党からすると狂喜乱舞なデータだ。

そこでチョイスするのは、ダートから芝に転向する競走馬を除く中位人気から人気薄が予想されるあたり。大本命不在でどの馬にもチャンスがあるので、シングルアップ・ダノンジャスティス・ドゴール・イッツクール・ハッピーアワー。「7」「9」「11」「14」「15」で勝負だ。

・スプリングSの予想

そして日曜開催のスプリングS。過去にはキタサンブラック、ナリタブライアン、オルフェーヴルなどの勝ち馬がおり、名馬への登竜門となるレースだ。で、今年は武豊騎手を軸にして勝負する。なぜならば!

騎乗馬のファンタジストが有力なのもあるが、武豊騎手は3月15日に50歳の誕生日を迎えたのである。それに加えて、今年は絶好調。リーディング上位につけているだけに期待できる。よってスプリングSは「武豊ハピバ馬券」。ファンタジスト・クリノガウディー・コスモカレンドゥラ・ヒシイグアス・エメラルファイト。「1」「2」「6」「8」「9」でいく。

・阪神大賞典の予想

最後はオルフェーヴルの大逸走や「ナリタブライアン vs マヤノトップガン」が有名な阪神大賞典。先週の金鯱賞が豪華メンバーだった一方、こちらはG1馬ゼロ。例年だと天皇賞・春に向けて有力馬が出走するが、今年はなんとも寂しいメンバーとなってしまった。

レースの特徴は、3000メートルの長丁場だけに実力差が顕著に出る……というのは今さら言うまでもないだろう。AJCCで菊花賞馬のフィエールマンを抑えたシャケトラをはじめ、ロードヴァンドール、万葉Sを勝ったヴォージュ、さらにはアドマイヤエイカン、コルコバードを選ぶ。馬番だと「1」「8」「9」「10」「11」だ。

以上が今週の重賞予想。G1で大勝負連発しようと考えているだけに、わずかでもプラス収支にしたいところだ。3連複の5頭ボックスはどこまで通用するのか、いい結果を期待したい。それでは、よい週末を!

参照元:JRA公式サイト
予想:マンバくん万馬券原田
イラスト・執筆:万馬券原田
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24