【悲報】テレビ朝日のポツンと一軒家が飽きられはじめる / ほとんどが農家の話で終わり? ミステリアスさ減少

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テレビ朝日系列の人気番組「ポツンと一軒家」が飽きられはじめている。この番組はGoogleMapsで見つけた山奥の一軒家に行くという内容で、シンプルながらミステリーを解くワクワク感で人気を得てきたが、マンネリ化しているというのだ。

・だいたい同じパターンが続く
ポツン一軒家を探して行った先にいるのは、農家や「先祖が住んでたからそのまま住んでいる」という人が大多数で、その人たちの歴史を聞いても特に興味深いものがないというのである。以下はマスコミ関係者の声である。

・マスコミ関係者の声
「ワクワクしたのは最初だけ。一軒家の家主が農業をしているパターンばかりで、そこに住んでいる理由も奇抜ではないから、毎回同じようなパターンが繰り返されるだけ。スタッフもマンネリ化に気がついたのか、一軒家にたどり着くまでに道を聞いた農家のプライベートを聞いたりして話を広げますが、どちらにしても農家は農家。そして行った先にも農家。農家じゃなくても「先祖がここに住んでいたから」という同じような展開。ミステリアスな展開はないし、ドキドキ感もなくなってきましたし、そろそろ海外編とか、アイドル使うとか、生放送でやるとか、テコ入れすると思いますが、どちらにしても5年10年続く番組ではないです」

「所ジョージさんも番組に飽きてきたのか、話す感想コメントは素人でも言わないような普通すぎることばかりで、スタジオ収録はいらないんじゃないかと思えるレベルです」

・家主の歴史を紹介されても興味ない
実際に「ポツンと一軒家」をいくつも見てみたが、農家が多く、農家じゃない人がいたとしても、特徴がある人は限りなく少なかった。そして番組内で語られるのは家主がそこに住んでいる理由だが、ほとんどが「先祖が住んでいたから住んでいる」という人ばかりで、家主の歴史を紹介されても面白いかと言えばそうではない。

・未知なる場所を探るワクワク感なし
当初はミステリアスな「未知なる場所を探るワクワク感」があったものの、最近はマンネリ化が進んでいる「ポツンと一軒家」。タイトルを「農家の話を聞きに行く」にしたほうがしっくりくる。今はまだ視聴率よいが、そろそろ終わりの予感を感じさせる、危機的な状況なのではないだろうか。

もっと詳しく読む: テレビ東京のポツンと一軒家が飽きられはじめる / ほとんどが農家の話で終わり「ミステリアスさ減少」(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2019/04/15/potsun-to-ikkenya-news/

Source: バズプラスニュース